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著書リスト

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 #66『内閣総理大臣の沖縄問題』

内閣総理大臣の沖縄問題
  • 【刊行日】2019年1月15日
  • 【内容】
    歴代政権は「沖縄」とどう向き合ったかとの視点から、戦後政治の知られざる軌跡を追う。戦後、沖縄は講和条約での帰属問題に始まり、本土復帰、返還後の基地問題、経済振興政策など、重要なテーマとして、時の内閣の政権運営に大きな影響を与えてきた。同時に、沖縄問題が「政争の具」として取り扱われた例も珍しくなかった。
  • 【出版社】平凡社
  • 【ISBN-13】9784582858983
  • 【文庫】308頁
  • 【定価】
    紙書籍   900円(税別)
    電子書籍 721円(税別)→詳細ページ

【目次】

  • 序章 沖縄県知事選大敗の安倍政権
  • 第1章 アメリカ統治の継続──本土から切り離された南西諸島
  • 第2章 佐藤栄作とニクソンの暗闘──返還実現の舞台裏
  • 第3章 「基地の島」のジレンマ──復帰後の経済振興と開発
  • 第4章 橋本龍太郎の賭け──普天間返還の浮上
  • 第5章 小渕恵三の思い入れと計算──沖縄サミットという決断
  • 第6章 埋まらない政府と沖縄の溝──岸本建男名護市長の特区構想
  • 第7章 日米関係重視の小泉路線──広がる政権と沖縄の疎隔高度成長の演出者たち
  • 第8章 鳩山由紀夫の「最低でも県外」発言──「初期化」された普天間
  • 第9章 安倍政権と翁長雄志の全面対決──沖縄の民意は「安倍流ノー」
  • 終章 玉城デニーと首相官邸の綱引き──求められる総力結集態勢
  • あとがき
  • 主な参考資料
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 #65『東京は燃えたか 1940-1964-2020』

東京は燃えたか 1940-1964-2020
  • 【刊行日】2018年12月7日
  • 【内容】
    戦前戦後を通じ、東京オリンピック招致の舞台裏を活写するノンフィクション。招致決定後、軍の介入で中止となった幻の1940年大会。
    高度経済成長による「黄金の60年代」を生み出すエンジンとして機能し、「世紀の祭典」と言われた1964年大会。
    56年ぶりの2020年大会は、「成熟した社会」を目指す日本をどこへ向かわせるのか。
    これらを構想し、開催にこぎつけるまで熱心に運動し続けた人々は、オリンピックにどんな夢を託していたのか。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【ISBN-13】9784022619495
  • 【文庫】352頁
  • 【定価】
    紙書籍   770円(税別)
    電子書籍 709円~→詳細ページ

【目次】

  • 序章 二〇二〇年再招致成功
  • 第1章 もう一度、日本に
  • 第2章 黄金の一九六〇年代
  • 第3章 幻の「一九四〇年オリンピック」
  • 第4章 六四年初開催への道
  • 第5章 東京大改造と「五輪政争」
  • 第6章 「所得倍増」の誕生
  • 第7章 高度成長の演出者たち
  • 第8章 「奇跡」の東海道新幹線
  • 終章 「世紀の祭典」の遺産
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 #64『密談の戦後史』
 首相誕生か、それとも裏切りか——戦後政治とは密談の歴史である!

密談の戦後史
  • 【刊行日】2018年03月22日
  • 【内容】
    次期首相の座をめぐる裏工作から政界再編を賭けた秘密裏の交渉まで、歴史の転換点で行われたのが密談である。幣原喜重郎とダグラス・マッカーサーによる憲法9条誕生の密談から安倍晋三が再登板を決意する密談まで、戦後政治とはまさに密談の歴史といえる。本書は、1945年8月の第2次世界大戦終結から、現在の第2期安倍政権が発足する2012年12月まで、67年間の政治史の中から計33の密談を取り上げている。大きく区分けすると、「政権奪取に関する密談」「政権延命に関する密談」「首相辞任をめぐる密談」「政治構造の転換をめぐる密談」「政策や法案成立に関する密談」「その他の政治工作に関する密談」の6タイプ。政治を変える決定的な役割を果たした密談・密約を通して、知られざる戦後史をたどっていく。
  • 【出版社】KADOKAWA
  • 【ISBN-13】9784047036192
  • 【文庫】320頁
  • 【定価】
    紙書籍   1700円(税別)
    電子書籍 1530円~(税別)→詳細ページ

【目次】

  • 序章 「1強」体制と密談政治
  • 第1章 自民党発足以前(幣原~吉田)の密談
  • 第2章 自民党政権の草創期(鳩山一郎・石橋・岸)の密談
  • 第3章 自民党政権の絶頂期(池田・佐藤)の密談
  • 第4章 「三角大福中」の派閥抗争期(田中~中曽根)の密談
  • 第5章 自民党政権の没落期(竹下~宮沢)の密談
  • 第6章 非自民首相政権期(細川~村山)の密談
  • 第7章 自民党首相復活期(橋本~麻生)の密談
  • 第8章 民主党政権から安倍再登場まで(鳩山由紀夫~野田)の密談
  • 終章 密談政治の構造と構図
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 #63『日本国憲法をつくった男』
 ——宰相 幣原喜重郎

日本国憲法をつくった男
  • 【刊行日】2017年1月6日
  • 【内容】
    昭和20年、天皇は73歳の老外交官・幣原喜重郎に日本の未来を託した。新憲法制定に際して、最大の問題は「天皇制の存廃」であった。世界各国で天皇の戦争責任を問う声が高まる中、マッカーサーと幣原は天皇制存続のために何を話し合い、なぜ憲法9条は生まれたのか?昭和の激動とともに生きた「憲法9条の発案者」とも言われる外交官・幣原の一生を克明に描く長編評伝。〈解説・保阪正康氏〉
    本書の内容をより詳しく書き記した原典を読みたい方→『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【ISBN-13】9784022618931
  • 【文庫】536頁
  • 【定価】
    紙書籍   980円(税別)
    電子書籍 792円~(税別)→詳細ページ

【目次】

  • 序章 最後のご奉公
  • 第1章 憲法成立の謎
  • 第2章 外交官への道
  • 第3章 英米派誕生
  • 第4章 外務大臣
  • 第5章 幣原外交復活
  • 第6章 臨時首相代理
  • 第7章 失意の時代
  • 第8章 政権の座
  • 第9章 揺れる天皇制
  • 第10章 憲法改正問題
  • 第11章 最後の聖断
  • 終章 長逝
  • 参考資料・参考箇所
  • あとがき
  • 解説
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 #62『田中角栄失脚』
 ——『文藝春秋』昭和49年11月号の真実

田中角栄失脚
  • 【刊行日】2016年12月7日
  • 【内容】
    "文春砲"の原点にして頂点!雑誌が時の首相・田中角栄を一刺しで倒した歴史的大事件。『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。解説は池上彰氏。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【ISBN-13】9784022618863
  • 【文庫】372頁
  • 【定価】
    紙書籍   840円(税別)
    電子書籍 712円~(税別)→詳細ページ

【目次】

第1章の人物評伝の記述を除いて、田中内閣発足~「失脚」による首相辞任の2年5カ月を描いた。
  • 序章 昭和四十七年七月
  • 第1章 政治家田中角栄
  • 第2章 日中復交と列島改造
  • 第3章 落日——石油危機以後
  • 第4章 立花隆・児玉隆也
  • 第5章 「事実」の発掘
  • 第6章 権力と雑誌ジャーナリズム
  • 第7章 『文藝春秋』昭和四十九年十一月号
  • 第8章 政権崩壊
  • 終章 幕が下りて
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 #61『安倍晋三の憲法戦争』

安倍晋三の憲法戦争
  • 【内容】
    なぜ安倍首相は憲法改正を目指すのか。「安倍晋三の憲法戦争」の虚実を追跡し、「改憲政戦」の実相を探る。
  • 【刊行日】2016年10月17日
  • 【出版社】プレジデント社
  • 【ISBN-13】9784833451062
  • 【単行本】304頁
  • 【定価】
    紙書籍   1600円(税別)
    電子書籍 1440円~(税別)→詳細ページ
関連書籍の案内
安倍晋三のルーツ・生い立ちを知りたい方は こちら
現憲法の誕生の背景と現憲法の確定草案を作った男の生涯を知りたい方は こちら
憲法と政治の歴史(吉田内閣~民主党政権)を知りたい方は こちら
【目次】※下線をクリックすると中見出しが表示されます。

序章 改憲案発議が可能に

第一章 祖父・岸と父・晋太郎

第二章 「改憲が党是」の自民党

第三章 二つの自民党憲法案

第四章 迷走の第一次安倍内閣

第五章 つまずいた改正要件緩和

第六章 憲法解釈変更作戦

第七章 集団的自衛権行使の道

第八章 改憲政党・橋下維新

第九章 幻の衆参同日選挙

終章 七十年目の「憲法戦争」

あとがき

主な参考資料

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 #60『内閣総理大臣の日本経済』

内閣総理大臣の日本経済
  • 【内容】
    歴代21人の首相の政治ドラマを活写。内閣総理大臣の経済観、経済政策は、この国にどのような影響を与えてきたのか。戦後日本経済の歩みを政治の視点から検証し、現在を生きる我々の進む道を考える。
  • 【刊行日】2015年4月22日
  • 【出版社】日本経済新聞出版社
  • 【ISBN-13】9784532169510
  • 【単行本】376頁
  • 【定価】2300円(税別)
  • kindle  楽天ブックス

【目次】

  • はじめに  「首相と経済」の実相を探る
  • 吉田 茂  「富国軽軍備」という選択
  • 鳩山一郎  長期好況と「戦後」の終焉
  • 石橋湛山  経済宰相となった「日本のケインズ」
  • 岸 信介  「経済は官僚でもできる」の真意
  • 池田勇人  高度成長の象徴「経済の池田」
  • 佐藤栄作  「福祉なくして成長なし」はどこまで
  • 田中角栄  列島改造計画の誤算
  • 福田赳夫  「経済のプロ」が自ら課した高いハードル
  • 大平正芳  増税を打ち出した市場主義者
  • 中曽根康弘 行革の申し子からバブルの産みの親へ
  • 竹下 登  消費税導入に首相生命を懸ける
  • 宮沢喜一  バブル崩壊に翻弄された政策通
  • 村山富市  消費税増税に踏み切った社会党首相
  • 橋本龍太郎 戦後最大級の金融危機に襲われた行革
  • 小渕恵三  「なんでもあり」の景気浮揚策
  • 小泉純一郎 聖域なき構造改革がもたらしたもの
  • 麻生太郎  世界金融危機対策に追われて
  • 鳩山由紀夫 見立てが甘かった政権構想
  • 管 直人  幻に終わった「増税の免罪符」
  • 野田佳彦  増税実現に懸けた民主党最後の首相
  • 安倍晋三  アベノミクスは目的か手段か
  • おわりに  日本経済の将来像を明快に示す構想力と実現力を

 #59『東京は燃えたか』
 ——東京オリンピックと黄金の1960年代 【電子版】

東京は燃えたか
  • 【内容】
    黄金の1960年代はいかに達成されたか ──東京オリンピック、新幹線に象徴される高度成長の驀進時代を活写!
  • 【刊行日】2014年6月24日
  • 【出版社】プレジデント社
  • 【定価】800円~(税別)
  • 【電子書籍ストア】※選択して移動できます。
  • kindle 楽天KOBO ReadStore honto GooglePlay ibooks >>eBookJapan

【目次】

  • ◆序章 黄金の'60年代
  • 「黄金時代」前夜/開幕/戦後史なかの東京オリンピック
  • ◆第1章 東京への3000日
  • 紀元2600年のオリンピック/ムッソリーニとヒトラー/「東京、遂に勝てり」/開催返上
  • ◆第2章 オリンピック、再び
  • 国破れて夢あり/「いったいいくら金がかかるかね」/一万日の聖戦
  • ◆第3章 「所得倍増」の誕生
  • 「黄金時代」がやってくる/死の淵から蘇った男/積極財政派への道/二人のブレーン
  • ◆第4章 高度成長の演出者たち
  • 戦後最大のコピー/二つの数字をめぐる攻防/投資が投資を呼ぶ/池田政治の光と影
  • ◆第5章 二人の都知事
  • 「復興した東京をPRしたい」/保守都政の帽子/「オリンピック知事」の誕生
  • ◆第6章 東京大改造
  • 東京を蘇生させたい/道と水/「陰の知事」の陰の任務
  • ◆第7章 1兆円オリンピック
  • 「私生児」新幹線/開催準備/官製オリンピック
  • ◆終章 「世紀の祭典」の遺産
  • さまざまな思惑/神の見えざる手/「高度成長」の夢の跡

 #58『復活!自民党の謎』
 ——なぜ「1強」政治が生まれたか

復活自民党の謎
  • 【内容】
    自民党は2009年に野党に転落したが、わずか3年余で政権を奪還し「1強」体制を作り上げた。安倍首相が自力復活できた理由は何か、自民党はどこへ向かうのか。自民党復活の真相に迫る。
  • 【刊行日】2014年2月28日
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【ISBN-13】9784022735478
  • 【新書】304頁
  • 【定価】
    紙書籍   820円(税別)
    電子書籍 600円~(税別)→詳細ページ
  • kindle  楽天ブックス

【目次】

  • はじめに―「自民党1強」の出現
  • その1 安倍晋三再登場の謎
  • その2 「アベノミクス」の謎
  • その3 野党転落の謎
  • その4 政権奪還の謎
  • その5 改憲政党・自民党の謎
  • その6 安倍自民党の改憲挑戦の謎
  • その7 安倍政権・好調の謎―オリンピック招致成功の秘密
  • その8 「安倍首相の野望」の謎
  • おわりに―「1強」は続くか

 #57『権力の握り方』
 ——野望と暗闘の戦後政治史

権力の握り方
  • 【刊行日】2013年12月13日
  • 【出版社】平凡社
  • 【ISBN-13】9784582857108
  • 【新書】336頁
  • 【定価】900円(税別)
  • Amazon  楽天ブックス

 #56『国家の危機と首相の決断』

国家の危機と首相の決断
【内容】
日本の危機対応はなぜもたつくのか!?「国難」への対応が遅いのには理由がある!
東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災、経済危機、非常事態の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。
【刊行日】2012年7月25日
【出版社】角川マガジンズ
【ISBN-13】9784047315792
【新書】〈角川SSC新書〉288頁
【定価】
紙書籍   860円(税別)
電子書籍 600円~(税別)→詳細ページ
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【目次】※下線をクリックすると中見出しが表示されます。

はじめに

第1部 大震災

第1章 東日本大震災

第2章 関東大震災

第3章 阪神・淡路大震災

第2部 経済危機

第4章 ニクソン・ショック

第5章 第1次石油危機

第6章 97年金融危機

第3部 非常事態

第7章 60年安保騒動

第8章 ダッカ・ハイジャック事件

第9章 大韓航空機撃墜事件

第10章 アメリカ同時多発テロ事件

第11章 地下鉄サリン事件

エピローグ

おわりに

主な参考資料

#55『日本の内閣総理大臣事典』⟨⟨監修⟩⟩

日本の内閣総理大臣事典
【刊行日】2011年11月15日
【出版社】辰巳出版
【ISBN-13】9784777809660
【単行本】 340頁
【定価】1800円(税別)
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 #54『辞める首相 辞めない首相』

辞める首相辞めない首相
【刊行日】2011年9月8日
【出版社】日本経済新聞出版社
【ISBN-13】9784532261368
【新書】〈日経プレミアシリーズ〉352頁
【定価】950円(税別)
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 #53『まるわかり政治語事典』
 ——目からうろこの精選 600語

まるわかり政治語事典
【刊行日】2011年6月15日
【出版社】平凡社
【ISBN-13】9784582855906
【新書】360頁
【定価】
紙書籍   880円(税別)
電子書籍 880円(税別)→詳細ページ
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 #52『民主党政権の真実』

民主党政権の真実
【内容】
民主党政権は何を実現し、何に失敗したのか。菅、小沢、鳩山、そして仙石にヴィジョンはあるのか?民主党の深部を知り尽くした著者による、現代政治の全真相。
【刊行日】2010年11月30日
【出版社】毎日新聞社
【ISBN-13】9784620320168
【単行本】 304頁
【定価】1600円(税別)
    【目次】
  • 序章 迷走の一年
  • 第1章 薄氷の首相続投
  • 第2章 首相への道
  • 第3章 菅と小沢の一二年史
  • 第4章 政権交代実現
  • 第5章 民主党政権始動
  • 第6章 「小鳩」の迷走
  • 第7章 「仮免政権」の実験
  • 第8章 鳩山の自滅
  • 第9章 増税敗戦
  • 終章 政権漂流
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 #51『熱い夜明け』
 ——デモクラシー事始め

熱い夜明け
【内容】
政権交代のルーツ(起源)を探る。幕末の土佐藩からは竜馬と共に3人の傑物(中江兆民、植木枝盛、馬場辰猪)がいた。留学してフランス思想にとりつかれた中江兆民、イギリスの政体を学んだ馬場辰猪、植木枝盛。自由民権思想で政府と闘った土佐出身の中江兆民、植木枝盛、馬場辰猪。土佐弁を駆使して綴った歴史小説。
【刊行日】2010年10月8日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062164900
【単行本】 328頁
【定価】
紙書籍   1800円(税別)
電子書籍 700円(税別)→詳細ページ
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【目次】

  • 序章 大久保利通暗殺
  • 1章 土佐藩江戸上屋敷 中江兆民と馬場辰猪
  • 2章 龍馬とジョン万と諭吉と
  • 3章 「東洋のルソー」 フランスの兆民
  • 4章 民撰議員設立建白 立志社と板垣退助
  • 5章 言論人植木枝盛
  • 6章 薩長閥政府対自由民権
  • 7章 明治14年の政変 伊藤の勝利・大隈の敗北
  • 8章 自由党の興亡 兆民・枝盛・辰猪の奮闘
  • 9章 憲法誕生 兆民の挑戦・辰猪の亡命
  • 10章 土佐派の裏切り 初の総選挙・第1回議会
  • 終章 デモクラシーの曙 119年目の異変
  • 参考資料
  • 関係年表

 #50『憲法政戦』

憲法政戦
【内容】
憲法を"政争の具"に使う権力者たちの争闘。現憲法の誕生以来、憲法をめぐる政争の虚実を探り、憲法問題を通して戦後政治の隠された内実を迫った。
【刊行日】2009年12月21日
【出版社】日本経済新聞出版社
【ISBN-13】9784532167301
【単行本】 384頁
【定価】1900円(税別)
    【目次】
  • 序章 政治と憲法
  • 第一章 吉田茂と芦田均の第九条大論争
  • 第二章 「吉・鳩戦争」
  • 第三章 保守合同の旗印
  • 第四章 岸信介の野望
  • 第五章 象徴天皇制の政治力学
  • 第六章 沖縄返還の内幕
  • 第七章 ロッキード事件の真実
  • 第八章 戦後憲法体制の「総決算」
  • 第九章 衆参同日選挙という「針の穴」
  • 第十章 自衛隊の海外派遣
  • 第十一章 社会党の大変換
  • 第十二章 総理大臣が欠けたとき
  • 第十三章 小泉純一郎の憲法戦略
  • 第十四章 改憲路線の挫折
  • 第十五章 小沢一郎の実験
  • 終章 民主党政権と憲法
  • あとがき
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新版民主党の研究
#49『新版 民主党の研究』
【内容】
民主党の将来を占う政党研究の決定版。2009年5月、小沢代表の辞任にともない鳩山体制がスタート、民主党の行く末が注目されている。総選挙で権力が移動する「王道の政権交代」は果たして実現するのか。はたまた政界再編の始まりか。その政権担当能力をふくめ、民主党の本質に迫る。旧版に小沢時代の総括と今後の展望を大幅加筆。
【刊行日】2009年6月30日
【出版社】平凡社
【ISBN-13】9784582854787
【新書】360頁
【定価】780円(税別)
    【目次】
  • プロローグ 党首交代
  • 第1章 民主党の誕生
  • 第2章 「宇宙人」鳩山由紀夫
  • 第3章 菅直人の栄光と挫折
  • 第4章 自由党合流
  • 第5章 混迷の岡田・前原時代
  • 第6章 小沢民主党の始動
  • 第7章 小沢一郎の論理と行動
  • 第8章 幻の大連立構想
  • 第9章 「ねじれ」の攻防
  • 第10章 政権担当能力の虚実
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戦後政治の謎 自民党分裂を予感させる30の真実
#48『戦後政治の謎
  自民党分裂を予感させる「30の真実」』
【刊行日】2008年9月20日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062725262
【新書】〈プラスアルファ新書〉256頁
【定価】895円(税別)
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民主党の研究
#47『民主党の研究』
【刊行日】2007年12月10日
【出版社】平凡社
【ISBN-13】9784582854015
【新書】320頁
【定価】760円(税別)
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危機の政権
#46『危機の政権』
——コイズミクラシーとヘイゾノミクス
【刊行日】2007年10月4日
【出版社】東洋経済新報社
【ISBN-13】9784492211687
【単行本】 288頁
【定価】1700円(税別)
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昭和30年代
#45『昭和30年代』
——「奇跡」と呼ばれた時代の開拓者たち
【刊行日】2007年7月10日
【出版社】平凡社
【ISBN-13】9784582853827
【新書】320頁
【定価】880円(税別)
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首長
#44『首長』
——知事・市区町長は日本を変えたか
【刊行日】2007年1月31日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062138260
【単行本】 320頁
【定価】1600円(税別)
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安倍晋三の力量
#43『安倍晋三の力量』
【内容】
筋金入りの右派か、したたかな権力者か?安倍晋三の血脈・人脈・思想・行動の検証を通して、政治家としての素顔と本質をさぐる。
【刊行日】2006年12月11日
【出版社】平凡社
【ISBN-13】9784582853520
【新書】232頁
【定価】740円(税別)
    【目次】
  • 序章 政権到達
  • 第一章 総裁選制覇
  • 第二章 祖父・岸信介
  • 第三章 父・安倍晋太郎
  • 第四章 政治家三代目
  • 第五章 拉致との出合い
  • 第六章 二つの顔―厚生族とニュー自民党
  • 第七章 戦略外交と保守主義
  • 第八章 曖昧作戦の虚実
  • 第九章 小沢民主党との戦い
  • 終章 「歴史に使われる指導者」になれるか
  • あとがき
  • 主な参考資料
  • 関連年表
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昭和の怪物岸信介の真実
#42『「昭和の怪物」岸信介の真実』
【刊行日】2006年10月13日
【出版社】WAC
【ISBN-13】9784898315545
【新書】380頁
【定価】933円(税別)
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 #41『「昭和の教祖」安岡正篤の真実』

昭和の教祖安岡正篤の真実
【刊行日】2006年8月10日
【内容】
安岡正篤は、宰相吉田茂が師と仰ぎ歴代総理が教えを乞うた陽明学者で、自民党「宏池会」の名付け親でもある。終戦の詔勅(しょうちょく)に朱を入れ、「平成」改元に関わった”天下の指南番”の真の姿に迫る。
安岡の人生と併せて、元号「平成」誕生までの経緯や右翼の源流、かの有名な女占術家・細木数子と安岡の関係を収載。
【出版社】WAC
【ISBN-13】9784898315514
【新書】328頁
【定価】933円(税別)
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対論自治改革
#40『対論自治改革』
——地域主権への挑戦と実験⟨⟨共著⟩⟩
【刊行日】2005年10月20日
【出版社】時事通信社
【ISBN-13】9784788705630
【単行本】 272頁
【定価】1600円(税別)
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出処進退の研究
#39『出処進退の研究』
——政治家の本質は“退き際”に表れる
【刊行日】2005年7月22日
【出版社】PHP研究所
【ISBN-13】9784569630724
【単行本】 424頁
【定価】1700円(税別)
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郵政最終戦争
#38『郵政最終戦争』
【刊行日】2005年5月15日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062750936
【文庫】416頁
【定価】714円(税別)
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田中角栄失脚
#37『田中角栄失脚』
【刊行日】2002年12月10日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784166602940
【新書】320頁
【定価】860円(税別)
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 #36『郵政最終戦争』
 ——小泉改革と財政投融資

郵政最終戦争
【刊行日】2002年8月8日
【出版社】東洋経済新報社
【ISBN-13】9784492211304
【単行本】 324頁
【定価】
紙書籍   1600円(税別)
電子書籍 1152円~(税別)→詳細ページ
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大国日本の幻
#35『大国日本の幻』
——バブルの興亡とその教訓
【刊行日】2002年3月20日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062108041
【単行本】 536頁
【定価】2300円(税別)
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バブル興亡史
#34『バブル興亡史』
——昭和経済恐慌からのメッセージ
【刊行日】2001年7月1日
【出版社】日本経済新聞社
【ISBN-13】9784532190705
【文庫】448頁
【定価】857円(税別)
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誰がための官僚
#33『誰がための官僚』
——『霞が関の逆襲」は始まるか
【刊行日】2001年4月9日
【出版社】日本経済新聞社
【ISBN-13】9784532163839
【単行本】 418頁
【定価】1800円(税別)
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欲望と嫉妬の海
#32『欲望と嫉妬の海』
——日本政治・8人の権力闘争
【刊行日】2000年6月10日
【出版社】学陽書房
【ISBN-13】9784313815117
【単行本】 400頁
【定価】1800円(税別)
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金融蟻地獄
#31『金融蟻地獄』
——ドキュメント日米銀行戦争
【刊行日】1999年10月15日
【出版社】日本経済新聞社
【ISBN-13】9784532163129
【単行本】 352頁
【定価】1600円(税別)
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日本国憲法をつくった男
#30『日本国憲法をつくった男
  宰相幣原喜重郎』
【内容】
本書の基となったのは、単行本『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』。文庫化に当たり、改題したのは、幣原氏が長い政治歴の終着間近で「日本国憲法の産みの親」という役割を担わされた点を強調したかったから。
【刊行日】1998年8月10日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784167516031
【文庫】496頁
【定価】667円(税別)
以下リンク先でご購入できます。
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金融崩壊
#29『金融崩壊』
——昭和経済恐慌からのメッセージ
【刊行日】1998年2月24日
【出版社】日本経済新聞社
【ISBN-13】9784532162436
【単行本】 372頁
【定価】1800円(税別)
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岸信介
#28『岸信介』
【刊行日】1996年8月2日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062080576
【単行本】 376頁
【定価】1845円(税別)
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一龍の歯軋り
#27『一龍の歯軋り』
——連立政権1000日の攻防
【刊行日】1996年5月5日
【出版社】KKベストセラーズ
【ISBN-13】9784584182444
【単行本】 296頁
【定価】1553円(税別)
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大蔵事務次官の闘い
#26『大蔵事務次官の闘い』
——斎藤時代・迷走の 701日
【刊行日】1995年9月14日
【出版社】東洋経済新報社
【ISBN-13】9784492210772
【単行本】 304頁
【定価】1456円(税別)
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昭和をつくった明治人(上)
#25-1『昭和をつくった明治人(上)』
【刊行日】1995年4月25日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163501901
【単行本】400頁
【定価】2136円(税別)
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昭和をつくった明治人(下)
#25-2『昭和をつくった明治人(下)』
【刊行日】1995年4月25日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163502007
【単行本】408頁
【定価】2136円(税別)
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 #24『安岡正篤 昭和の教祖』

安岡正篤 昭和の教祖
【内容】
安岡正篤は、宰相吉田茂が師と仰ぎ歴代総理が教えを乞うた陽明学者で、自民党「宏池会」の名付け親でもある。終戦の詔勅(しょうちょく)に朱を入れ、「平成」改元に関わった”天下の指南番”の真の姿に迫る。
安岡の人生と併せて、元号「平成」誕生までの経緯や右翼の源流、かの有名な女占術家・細木数子と安岡の関係を収載。
【刊行日】1994年11月10日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784167516024
【文庫】288頁
【定価】
紙書籍   437円(税別)
電子書籍 →詳細ページ
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 #23『大蔵省vs.アメリカ』
——仕組まれた円ドル戦争

大蔵省VSアメリカ
【刊行日】1994年8月15日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784061857452
【文庫】432頁
【定価】621円(税別)
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江田三郎
#22『江田三郎』
——早すぎた改革者
【刊行日】1994年4月25日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163484709
【単行本】 400頁
【定価】1845円(税別)
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政権盗り
#21『政権盗り』
——永田町を変えた1447日
【刊行日】1993年11月20日
【出版社】世界文化社
【ISBN-13】9784418935130
【単行本】 296頁
【定価】1262円(税別)
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大蔵省の不覚
#20『大蔵省の不覚』
——迷走の行政指導
【刊行日】1993年6月24日
【出版社】日本経済新聞社
【ISBN-13】9784532160968
【単行本】 256頁
【定価】1553円(税別)
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霞が関が震えた日
#19『霞が関が震えた日』
【内容】
戦後経済史最大の謎とされる通貨戦争の内実を徹底取材によってはじめて明らかにした講談社ノンフィクション賞受賞作品。
金・ドルの交換停止——日本経済が凍りつくようなニクソン・ショックが突如日本を襲った。大蔵省を筆頭に政府官庁・日本銀行をはじめ、都市銀行、証券、商社はいかなる対応したのか。
→単行本『霞が関が震えた日
【刊行日】1993年2月15日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784061853324
【文庫】328頁
【定価】485円(税別)
    【目次】
  • プロローグ
  • 第1章 宣戦布告
  •   息を呑んだ佐藤首相/キャンプ・デービッドの密議/東京への第一報/事前通知か事後通知か
  •    
  • 第2章 衝撃
  •   狼がやってきた朝に/ワシントンからの電話/パニックはやってきたか/幻の円切り上げ作戦/「今日はとりあえず開けておこう」/苦悩の丸卓会議
  •    
  • 第3章 裁断
  •   市場閉鎖説/最高作戦会議/「野中の一本杉」の謎/平価は陛下なり/「柏木天皇」の逆説/「コブ」という名のアキレス腱
  •    
  • 第4章 攻防
  •   緊急経済閣僚協議会/大蔵省首脳リーク事件/リーズ・アンド・ラグズ/嵐に揺れる産業界/沖縄の苦悩/
  •    
  • 第5章 戦場
  •   苦戦続ける銀行/第一銀行の綱渡り/過剰流動性と狂乱物価/密使パリに飛ぶ/ワシントン郊外での説得工作/大蔵大臣への建白書
  •    
  • 第6章 撤退
  •   御前会議/ホール・イン・ワン/大蔵省対日本銀行/氷川寮の秘密会談/天皇内奏問題
  •    
  • 第7章 陥落
  •   父子二代の運命/井上事件の真相/落城/空白の二時間/壮大な偽装
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金利を動かす男たち
#18『金利を動かす男たち』
——日本経済と日銀総裁⟨⟨編・共著⟩⟩
【刊行日】1992年12月18日
【出版社】かんき出版
【ISBN-13】9784761253783
【単行本】 256頁
【定価】1456円(税別)
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最後の御奉公 宰相 幣原喜重郎
#17『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』
【刊行日】1992年4月30日
【内容】国際協調主義、善隣友好に信念を貫く、日本国憲法をつくった男。
本書の情報をコンパクトに凝縮した文庫本→『日本国憲法をつくった男
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163463803
【単行本】600頁
【定価】1942円(税別)

【目次】

  • 序章 大命降下
  • 第1章 憲法成立の謎
  • 第2章 外交官への道
  • 第3章 三菱の婿
  • 第4章 英米派誕生
  • 第5章 ワシントン会議
  • 第6章 外務大臣
  • 第7章 満洲某重大事件
  • 第8章 幣原外交復活
  • 第9章 浜口遭難
  • 第10章 臨時首相代理
  • 第11章 失意の時代
  • 第12章 敗戦
  • 第13章 政権の座
  • 第14章 揺れる天皇制
  • 第15章 憲法改正問題
  • 第16章 マッカーサー草案の衝撃
  • 第17章 最後の聖断
  • 終章 長逝
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 #16『昭和の教祖 安岡正篤』

昭和の教祖 安岡正篤
【刊行日】1991年7月25日
【内容】
安岡正篤は、宰相吉田茂が師と仰ぎ歴代総理が教えを乞うた陽明学者で、自民党「宏池会」の名付け親でもある。終戦の詔勅(しょうちょく)に朱を入れ、「平成」改元に関わった”天下の指南番”の真の姿に迫る。
安岡の人生と併せて、元号「平成」誕生までの経緯や右翼の源流、かの有名な女占術家・細木数子と安岡の関係を収載。
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163454108
【単行本】 272頁
【価格】
紙書籍   1359円(税別)
電子書籍 700円(税別)→詳細ページ
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官邸決断せず
#15『官邸決断せず』
——日米『安保」戦争の内幕
【刊行日】1991年6月13日
【出版社】日本経済新聞社
【ISBN-13】9784532160142
【単行本】 308頁
【定価】1553円(税別)
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自民党株式会社社長戦争
#14『自民党株式会社社長戦争』
——プレジデントウォーズ
【刊行日】1991年1月31日
【出版社】徳間書店
【ISBN-13】9784195044384
【新書】272頁
【定価】777円(税別)
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大いなる影法師
#13『大いなる影法師』
——代議士秘書の野望と挫折
【内容】
代議士秘書は議員の汚れ役かそれとも首相へのステップか
自民党の代議士秘書を描いた4作目『大いなる影法師』(単行本)の改訂増補版。単行本の全文を書き改め、「プロローグ」「第1章」「第9章」を新たに付け加えた。
→単行本『大いなる影法師
【刊行日】1989年10月10日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784167516017
【文庫】304頁
【定価】388円(税別)
    【目次】
  • プロローグ
  • 第1章 秘書たちのリクルート事件
  •   「秘書が、秘書が……」/中曾根の名代/飛べない「影武者」/中曾根秘書のナンバーツー/安倍と宮沢の番頭秘書/「クリーン政治家」藤波の汚れ役/罪に問われた「金庫番」
  • 第2章 影の軍団
  •   最強の田中派秘書会/使命派と愉快派/秘書病/秘書たちの事件簿
  • 第3章 悲哀の戦略
  •   目撃した決定的瞬間/権力の密使/首相秘書官の光と影/幻の仕掛人/稲葉学校の遺産
  • 第4章 帰らざる青雲
  •   大野伴睦秘書・中川一郎/中川と鈴木宗男の内戦/二階堂秘書の挑戦/謀反か暖簾分けか/皮肉な結末
  • 第5章 遠い椅子
  •   「江川事件」の陰の主役/蓮実進の誤算/海部俊樹の幸運
  • 第6章 キングの郎党
  •   角栄秘書の戦後史/榎本敏夫の半生/永久追放された忠臣/大物秘書の内幕/「虎の威を借る狐」か
  • 第7章 闇将軍をつくった男
  •   角栄王国の「国家老」/闇将軍の影法師たち/「越山会の女王」の淋しい過去/田中角栄を生み出した男/王国最大の危機
  • 第8章 黒衣たちの政権党
  •   「秘書の鑑」/「佐藤の大番頭」の辛酸/「一族」の壁/ただ一人の吉田茂秘書/「末路はみんな淋しいんです」
  • 第9章 首相の金庫番の死
  •   竹下登の分身/「俺は金庫の門番」/「広く浅く」の集金方式/万策尽きた防波堤役/「死して屍拾う者なし」
  • 文庫版へのあとがき
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巨悪人脈
#12『巨悪人脈』
——中曽根政治解剖
【刊行日】1989年7月1日
【出版社】悠飛社
【ISBN-13】9784946448034
【単行本】 336頁
【定価】1500円(税別)
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1000日の譲歩
#11『一〇〇〇日の譲歩』
——円はドルに勝ったのか
【刊行日】1988年12月20日
【出版社】新潮社
【ISBN-13】9784103717010
【単行本】328頁
【定価】1300円(税別)
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東京は燃えたか
#10『東京は燃えたか』
——黄金の60年代
【刊行日】1988年8月15日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784061842687
【文庫】256頁
【定価】380円(税別)
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獅子奮迅
#9『獅子奮迅』
——萩原吉太郎とその時代
【刊行日】1988年1月20日
【出版社】ビッグ・エー
【ISBN-13】9784938599010
【単行本】252頁
【定価】1200円(税別)
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百兆</span>円の背信
#8『百兆円の背信』
——ドキュメント財政破綻
【刊行日】1988年1月15日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784061841352
【文庫】288頁
【定価】380円(税別)
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実録 竹下登
#7『実録 竹下登』
【刊行日】1987年12月21日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062037587
【単行本】 234頁
【定価】1200円(税別)
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誰が闇将軍を倒したか
#6『誰が闇将軍を倒したか』
【刊行日】1986年4月1日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163404103
【単行本】 312頁
【定価】1200円(税別)
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首領(ドン)は何を見たか
#5『首領(ドン)は何を見たか』
【刊行日】1986年3月14日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062027052
【単行本】 260頁
【定価】1200円(税別)
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大いなる影法師
#4『大いなる影法師』
——代議士秘書の野望と挫折
【内容】
自民党の代議士秘書という稼業を描いたノンフィクション。権力のカゲで、彼らは何を考え、どう行動しているのか?権力の周辺に蠢くもう一つのパワー・秘書の生態をえぐった。
田中(角栄)派のベテラン議員の元筆頭秘書が打ち明け話を披露。「議員秘書なんて、何も特別な存在ではありませんよ。なろうと思えば、なんの資格もなく、誰だって秘書になれるんですからね。私の経験からいえば、秘書になりたいと言ってくる人たちというのは、ほとんどが鼻持ちならない権力亡者なんです。出世欲だけは人一倍強いのに、学校を卒業するときに就職にあぶれたというような連中が、政治家に就職の口ききを頼みにきて、そのままその事務所に居ついて秘書になった、というケースが一番多いんですよ」《まえがきから抜粋》
→文庫本『大いなる影法師
【刊行日】1985年6月25日
【出版社】文藝春秋
【ISBN-13】9784163398006
【単行本】 240頁
【定価】1100円(税別)
    【目次】
  • 序章 影の軍団
  • 第1章 悲哀の戦略
  •   使命派と愉快派/秘書たちの事件簿/幻の仕掛人
  • 第2章 帰らざる青雲
  •   中川一郎と鈴木宗男の内戦/謀反か暖簾分けか/皮肉な結末
  • 第3章 遠い椅子
  •   「江川事件」の陰の主役/蓮実進の誤算/海部俊樹の幸運
  • 第4章 キングの郎党1——榎本敏夫・早坂茂三
  •   角栄秘書の戦後史/永久追放された忠臣/大物秘書の内幕/「虎の威を借る狐」か
  • 第5章 キングの郎党2——本間幸一・佐藤昭・曳田照治
  •   角栄王国の「国家老」/「越山会の女王」の淋しい過去/「田中角栄をつくった男」
  • 第6章 権力の密使
  •   中曽根康弘の影武者/目撃した「決定的瞬間」/首相秘書官の光と影
  • 第7章 黒衣たちの政権党
  •   見捨てられた「秘書の鑑」/自民党の足腰/「末路はみんな淋しいんです」
  • あとがき
  • 参考資料
  •   自民党の派閥の移り変わり/秘書出身の国会議員一覧/自民党の派閥別秘書会役員一覧
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東京は燃えたか
#3『東京は燃えたか』
——黄金の60年代、そして東京オリンピック
【刊行日】1985年2月22日
【出版社】PHP研究所
【ISBN-13】9784569214993
【単行本】 248頁
【定価】1200円(税別)
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百兆</span>円の背信
#2『百兆円の背信』
【刊行日】1985年1月11日
【出版社】講談社
【ISBN-13】9784062012638
【単行本】 272頁
【定価】1200円(税別)
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霞が関が震えた日
#1『霞が関が震えた日』
——通貨戦争の12日間
【内容】
戦後経済史最大の謎とされる通貨戦争の内実を徹底取材によってはじめて明らかにした講談社ノンフィクション賞受賞作品。
金・ドルの交換停止——ニクソン・ショックが日本を襲った日、時の宰相佐藤栄作はその意味を理解できなかった。日本経済を襲った国際化の激震——日本経済と、政府官界が、苦悶と逡巡のただなかに追い込まれた通貨戦争の12日間。1ドル=360円時代の終わりを告げる攻防の日々。大蔵省を筆頭に政府官庁・日本銀行をはじめ、都市銀行、証券、商社はいかなる対応したのか?
→文庫本『霞が関が震えた日
【刊行日】1983年1月27日
【出版社】サイマル出版会
【ISBN-13】9784377305869
【単行本】 296頁
【定価】1300円(税別)
    【目次】
  • 日本を襲ったニクソン・ショック——まえがき
  • 通貨戦争——プロローグ
  • 第1章 宣戦布告
  •   息をのんだ佐藤首相/キャンプ・デービッドの密議/東京への第一報/事前通知か事後通知か
  •    
  • 第2章 衝撃
  •   狼がやってきた朝に/ワシントンからの電話/パニックはやってきたか/幻の円切り上げ作戦/「今日はとりあえず開けておこう」/日銀・苦悩の丸卓会議
  •    
  • 第3章 裁断
  •   鳩山次官の市場閉鎖説/最高作戦会議/「野中の一本杉」の謎/平価は陛下なり/「柏木天皇」の逆説/「コブ」という名のアキレス腱
  •    
  • 第4章 攻防
  •   緊急経済閣僚協議会/大蔵省首脳リーク事件/リーズ・アンド・ラグズ/嵐に揺れる産業界/沖縄の苦悩/
  •    
  • 第5章 戦場
  •   苦戦続ける銀行/第一銀行の綱渡り/過剰流動性と狂乱物価/密使パリに飛ぶ/ワシントン郊外での説得工作/大蔵大臣への建白書
  •    
  • 第6章 撤退
  •   御前会議/ホール・イン・ワン/大蔵省対日本銀行/氷川寮の秘密会談/天皇内奏問題
  •    
  • 第7章 陥落
  •   父子二代の運命/井上事件の真相/落城/空白の二時間/壮大な偽装
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