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著書(電子版)

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 #10『内閣総理大臣の沖縄問題』

内閣総理大臣の沖縄問題
  • 【刊行日】2019年1月15日
  • 【内容】
    歴代政権は「沖縄」とどう向き合ったかとの視点から、戦後政治の知られざる軌跡を追う。戦後、沖縄は講和条約での帰属問題に始まり、本土復帰、返還後の基地問題、経済振興政策など、重要なテーマとして、時の内閣の政権運営に大きな影響を与えてきた。同時に、沖縄問題が「政争の具」として取り扱われた例も珍しくなかった。
  • 【出版社】平凡社
  • 【ISBN-13】9784582858983
  • 【紙書籍ページ数】308頁
  • 【価格】
    電子書籍 721円(税別)
    紙書籍   900円(税別)→詳細ページ

【目次】

  • 序章 沖縄県知事選大敗の安倍政権
  • 第1章 アメリカ統治の継続──本土から切り離された南西諸島
  • 第2章 佐藤栄作とニクソンの暗闘──返還実現の舞台裏
  • 第3章 「基地の島」のジレンマ──復帰後の経済振興と開発
  • 第4章 橋本龍太郎の賭け──普天間返還の浮上
  • 第5章 小渕恵三の思い入れと計算──沖縄サミットという決断
  • 第6章 埋まらない政府と沖縄の溝──岸本建男名護市長の特区構想
  • 第7章 日米関係重視の小泉路線──広がる政権と沖縄の疎隔高度成長の演出者たち
  • 第8章 鳩山由紀夫の「最低でも県外」発言──「初期化」された普天間
  • 第9章 安倍政権と翁長雄志の全面対決──沖縄の民意は「安倍流ノー」
  • 終章 玉城デニーと首相官邸の綱引き──求められる総力結集態勢
  • あとがき
  • 主な参考資料
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 #9『密談の戦後史』
 首相誕生か、それとも裏切りか——戦後政治とは密談の歴史である!

密談の戦後史
  • 【刊行日】2018年03月22日
  • 【内容】
    次期首相の座をめぐる裏工作から政界再編を賭けた秘密裏の交渉まで、歴史の転換点で行われたのが密談である。幣原喜重郎とダグラス・マッカーサーによる憲法9条誕生の密談から安倍晋三が再登板を決意する密談まで、戦後政治とはまさに密談の歴史といえる。本書は、1945年8月の第2次世界大戦終結から、現在の第2期安倍政権が発足する2012年12月まで、67年間の政治史の中から計33の密談を取り上げている。大きく区分けすると、「政権奪取に関する密談」「政権延命に関する密談」「首相辞任をめぐる密談」「政治構造の転換をめぐる密談」「政策や法案成立に関する密談」「その他の政治工作に関する密談」の6タイプ。政治を変える決定的な役割を果たした密談・密約を通して、知られざる戦後史をたどっていく。
  • 【出版社】KADOKAWA
  • 【ISBN-13】9784047036192
  • 【紙書籍ページ数】320頁
  • 【価格】
    電子書籍 1530円~(税別)
    紙書籍   1700円(税別)→詳細ページ

【目次】

  • 序章 「1強」体制と密談政治
  • 第1章 自民党発足以前(幣原~吉田)の密談
  • 第2章 自民党政権の草創期(鳩山一郎・石橋・岸)の密談
  • 第3章 自民党政権の絶頂期(池田・佐藤)の密談
  • 第4章 「三角大福中」の派閥抗争期(田中~中曽根)の密談
  • 第5章 自民党政権の没落期(竹下~宮沢)の密談
  • 第6章 非自民首相政権期(細川~村山)の密談
  • 第7章 自民党首相復活期(橋本~麻生)の密談
  • 第8章 民主党政権から安倍再登場まで(鳩山由紀夫~野田)の密談
  • 終章 密談政治の構造と構図
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 #8『日本国憲法をつくった男』
 ——宰相 幣原喜重郎

日本国憲法をつくった男
  • 【刊行日】2017年1月6日
  • 【内容】
    昭和20年、天皇は73歳の老外交官・幣原喜重郎に日本の未来を託した。新憲法制定に際して、最大の問題は「天皇制の存廃」であった。世界各国で天皇の戦争責任を問う声が高まる中、マッカーサーと幣原は天皇制存続のために何を話し合い、なぜ憲法9条は生まれたのか?昭和の激動とともに生きた「憲法9条の発案者」とも言われる外交官・幣原の一生を克明に描く長編評伝。〈解説・保阪正康氏〉
    本書の内容をより詳しく書き記した原典を読みたい方→『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【ISBN-13】9784022618931
  • 【紙書籍ページ数】536頁
  • 【価格】
    電子書籍 792円~(税別)
    紙書籍   980円(税別)→詳細ページ

【目次】

  • 序章 最後のご奉公
  • 第1章 憲法成立の謎
  • 第2章 外交官への道
  • 第3章 英米派誕生
  • 第4章 外務大臣
  • 第5章 幣原外交復活
  • 第6章 臨時首相代理
  • 第7章 失意の時代
  • 第8章 政権の座
  • 第9章 揺れる天皇制
  • 第10章 憲法改正問題
  • 第11章 最後の聖断
  • 終章 長逝
  • 参考資料・参考箇所
  • あとがき
  • 解説
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 #7『田中角栄失脚』
 ——『文藝春秋』昭和49年11月号の真実

田中角栄失脚
  • 【刊行日】2016年12月7日
  • 【内容】
    "文春砲"の原点にして頂点!雑誌が時の首相・田中角栄を一刺しで倒した歴史的大事件。『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。解説は池上彰氏。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【ISBN-13】9784022618863
  • 【紙書籍ページ数】372頁
  • 【価格】
    電子書籍 712円~(税別)
    紙書籍   840円(税別)→詳細ページ

【目次】

第1章の人物評伝の記述を除いて、田中内閣発足~「失脚」による首相辞任の2年5カ月を描いた。
  • 序章 昭和四十七年七月
  • 第1章 政治家田中角栄
  • 第2章 日中復交と列島改造
  • 第3章 落日——石油危機以後
  • 第4章 立花隆・児玉隆也
  • 第5章 「事実」の発掘
  • 第6章 権力と雑誌ジャーナリズム
  • 第7章 『文藝春秋』昭和四十九年十一月号
  • 第8章 政権崩壊
  • 終章 幕が下りて
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 #6『安倍晋三の憲法戦争』

安倍晋三の憲法戦争
  • 【内容】
    なぜ安倍首相は憲法改正を目指すのか。「安倍晋三の憲法戦争」の虚実を追跡し、「改憲政戦」の実相を探る。
  • 【刊行日】2016年10月17日
  • 【出版社】プレジデント社
  • 【ISBN-13】9784833451062
  • 【紙書籍ページ数】304頁
  • 【価格】
    電子書籍 1440円~(税別)
    紙書籍   1600円(税別)→詳細ページ
関連書籍の案内
安倍晋三のルーツ・生い立ちを知りたい方は こちら
現憲法の誕生の背景と現憲法の確定草案を作った男の生涯を知りたい方は こちら
憲法と政治の歴史(吉田内閣~民主党政権)を知りたい方は こちら
【目次】※下線をクリックすると中見出しが表示されます。

序章 改憲案発議が可能に

第一章 祖父・岸と父・晋太郎

第二章 「改憲が党是」の自民党

第三章 二つの自民党憲法案

第四章 迷走の第一次安倍内閣

第五章 つまずいた改正要件緩和

第六章 憲法解釈変更作戦

第七章 集団的自衛権行使の道

第八章 改憲政党・橋下維新

第九章 幻の衆参同日選挙

終章 七十年目の「憲法戦争」

あとがき

主な参考資料

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 #5『東京は燃えたか』
 ——東京オリンピックと黄金の1960年代

東京は燃えたか
  • 【内容】
    黄金の1960年代はいかに達成されたか ──東京オリンピック、新幹線に象徴される高度成長の驀進時代を活写!
  • 【刊行日】2014年6月24日
  • 【出版社】プレジデント社
  • 【価格】800円~(税別)
  • 【電子書籍ストア】※選択して移動できます。
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【目次】

  • ◆序章 黄金の'60年代
  • 「黄金時代」前夜/開幕/戦後史なかの東京オリンピック
  • ◆第1章 東京への3000日
  • 紀元2600年のオリンピック/ムッソリーニとヒトラー/「東京、遂に勝てり」/開催返上
  • ◆第2章 オリンピック、再び
  • 国破れて夢あり/「いったいいくら金がかかるかね」/一万日の聖戦
  • ◆第3章 「所得倍増」の誕生
  • 「黄金時代」がやってくる/死の淵から蘇った男/積極財政派への道/二人のブレーン
  • ◆第4章 高度成長の演出者たち
  • 戦後最大のコピー/二つの数字をめぐる攻防/投資が投資を呼ぶ/池田政治の光と影
  • ◆第5章 二人の都知事
  • 「復興した東京をPRしたい」/保守都政の帽子/「オリンピック知事」の誕生
  • ◆第6章 東京大改造
  • 東京を蘇生させたい/道と水/「陰の知事」の陰の任務
  • ◆第7章 1兆円オリンピック
  • 「私生児」新幹線/開催準備/官製オリンピック
  • ◆終章 「世紀の祭典」の遺産
  • さまざまな思惑/神の見えざる手/「高度成長」の夢の跡

 #4『復活!自民党の謎』
 ——なぜ「1強」政治が生まれたか

復活自民党の謎
  • 【内容】
    自民党は2009年に野党に転落したが、わずか3年余で政権を奪還し「1強」体制を作り上げた。安倍首相が自力復活できた理由は何か、自民党はどこへ向かうのか。自民党復活の真相に迫る。
  • 【刊行日】2014年2月28日
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【紙書籍ページ数】304頁
  • 【価格】
    電子書籍 600円~(税別)
    紙書籍   820円(税別)→詳細ページ
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【目次】

  • はじめに―「自民党1強」の出現
  • その1 安倍晋三再登場の謎
  • その2 「アベノミクス」の謎
  • その3 野党転落の謎
  • その4 政権奪還の謎
  • その5 改憲政党・自民党の謎
  • その6 安倍自民党の改憲挑戦の謎
  • その7 安倍政権・好調の謎―オリンピック招致成功の秘密
  • その8 「安倍首相の野望」の謎
  • おわりに―「1強」は続くか

 #3『国家の危機と首相の決断』

国家の危機と首相の決断
【内容】
日本の危機対応はなぜもたつくのか!?「国難」への対応が遅いのには理由がある!
東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災、経済危機、非常事態の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。
【刊行日】2012年11月8日
【出版社】角川マガジンズ
【紙書籍ページ数】288頁
【価格】
電子書籍 600円~(税別)
紙書籍   860円(税別)→詳細ページ
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【目次】※下線をクリックすると中見出しが表示されます。

はじめに

第1部 大震災

第1章 東日本大震災

第2章 関東大震災

第3章 阪神・淡路大震災

第2部 経済危機

第4章 ニクソン・ショック

第5章 第1次石油危機

第6章 97年金融危機

第3部 非常事態

第7章 60年安保騒動

第8章 ダッカ・ハイジャック事件

第9章 大韓航空機撃墜事件

第10章 アメリカ同時多発テロ事件

第11章 地下鉄サリン事件

エピローグ

おわりに

主な参考資料

 #2『まるわかり政治語事典』
 ——目からうろこの精選 600語

まるわかり政治語事典
【刊行日】2013年12月20日
【出版社】平凡社
【紙書籍ページ数】360頁
【価格】
電子書籍 880円(税別)
紙書籍   880円(税別)→詳細ページ
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 #1『郵政最終戦争』
 ——小泉改革と財政投融資

郵政最終戦争
【刊行日】2013年11月22日
【出版社】東洋経済新報社
【紙書籍ページ数】324頁
【価格】
電子書籍 1152円~(税別)
紙書籍   1600円(税別)→詳細ページ
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