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新刊本

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 #63『日本国憲法をつくった男』

日本国憲法をつくった男
#63『日本国憲法をつくった男』
——宰相 幣原喜重郎
【刊行日】2017年1月6日
【内容】
昭和20年、天皇は73歳の老外交官・幣原喜重郎に日本の未来を託した。新憲法制定に際して、最大の問題は「天皇制の存廃」であった。世界各国で天皇の戦争責任を問う声が高まる中、マッカーサーと幣原は天皇制存続のために何を話し合い、なぜ憲法9条は生まれたのか?昭和の激動とともに生きた「憲法9条の発案者」とも言われる外交官・幣原の一生を克明に描く長編評伝。〈解説・保阪正康氏〉
本書の内容をより詳しく書き記した原典を読みたい方→『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』。
【出版社】朝日新聞出版
【ISBN-13】9784022618931
【文庫】536頁
【定価】980円(税別)

【目次】

  • 序章 最後のご奉公
  • 第1章 憲法成立の謎
  • 第2章 外交官への道
  • 第3章 英米派誕生
  • 第4章 外務大臣
  • 第5章 幣原外交復活
  • 第6章 臨時首相代理
  • 第7章 失意の時代
  • 第8章 政権の座
  • 第9章 揺れる天皇制
  • 第10章 憲法改正問題
  • 第11章 最後の聖断
  • 終章 長逝
  • 参考資料・参考箇所
  • あとがき
  • 解説
【主な取り扱いサイト】
朝日新聞出版 Amazon 楽天ブックス e-hon

 #62『田中角栄失脚』

田中角栄失脚
#62『田中角栄失脚』
——『文藝春秋』昭和49年11月号の真実
【刊行日】2016年12月7日
【内容】
"文春砲"の原点にして頂点!雑誌が時の首相・田中角栄を一刺しで倒した歴史的大事件。『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。解説は池上彰氏。
【出版社】朝日新聞出版
【ISBN-13】9784022618863
【文庫】372頁
【定価】840円(税別)

【目次】

第1章の人物評伝の記述を除いて、田中内閣発足~「失脚」による首相辞任の2年5カ月を描いた。
  • 序章 昭和四十七年七月
  • 第1章 政治家田中角栄
  • 第2章 日中復交と列島改造
  • 第3章 落日——石油危機以後
  • 第4章 立花隆・児玉隆也
  • 第5章 「事実」の発掘
  • 第6章 権力と雑誌ジャーナリズム
  • 第7章 『文藝春秋』昭和四十九年十一月号
  • 第8章 政権崩壊
  • 終章 幕が下りて
【主な取り扱いサイト】
朝日新聞出版 Amazon 楽天ブックス

 #61『安倍晋三の憲法戦争』

安倍晋三の憲法戦争
 ※関連書籍のご案内こちら
【刊行日】2016年10月17日
【内容】
なぜ安倍首相は憲法改正を目指すのか? 安倍氏は改憲を具体的な達成目標と明言する初めての首相。 第1章で、安倍首相の「憲法戦争」の過去と現在と将来を探るために、まずその改憲思想のルーツをたどる。
第2章~4章では、自民党と戦後の歴代首相の「憲法問題」への取り組みを追跡した。
第5章~終章では、安倍首相登場後の「改憲政戦」の実相と、行く手に横たわる「壁」の虚実を分析し、改憲実現の成否を占った。《あとがきより抜粋》
【出版社】プレジデント社
【ISBN-13】9784833451062
【単行本】304頁
【定価】1600円(税別)
【目次】※クリックで小見出しを確認できます。

序章 改憲案発議が可能に

第一章 祖父・岸と父・晋太郎

第二章 「改憲が党是」の自民党

第三章 二つの自民党憲法案

第四章 迷走の第一次安倍内閣

第五章 つまずいた改正要件緩和

第六章 憲法解釈変更作戦

第七章 集団的自衛権行使の道

第八章 改憲政党・橋下維新

第九章 幻の衆参同日選挙

終章 七十年目の「憲法戦争」

あとがき

主な参考資料

【主な取り扱いサイト】
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 #60『内閣総理大臣の日本経済』

内閣総理大臣の日本経済
【刊行日】2015年4月22日
【内容】戦後経済の軌跡を鮮烈に描き、アベノミクスの行方を問う。 歴代21人の首相の政治ドラマを活写。内閣総理大臣の経済観、経済政策は、この国にどのような影響を与えてきたのか。 富国軽軍備、所得倍増計画、列島改造論、消費税増税、構造改革、そしてアベノミクス。 戦後日本経済の歩みを政治の視点から検証し、現在を生きる我々の進む道を考える。
【出版社】日本経済新聞出版社
【ISBN-13】9784532169510
【単行本】376頁
【定価】2300円(税別)
【主な取り扱いサイト】
日本経済新聞出版社
Amazon
楽天ブックス

【目次】

  • はじめに  「首相と経済」の実相を探る
  • 吉田 茂  「富国軽軍備」という選択
  • 鳩山一郎  長期好況と「戦後」の終焉
  • 石橋湛山  経済宰相となった「日本のケインズ」
  • 岸 信介  「経済は官僚でもできる」の真意
  • 池田勇人  高度成長の象徴「経済の池田」
  • 佐藤栄作  「福祉なくして成長なし」はどこまで
  • 田中角栄  列島改造計画の誤算
  • 福田赳夫  「経済のプロ」が自ら課した高いハードル
  • 大平正芳  増税を打ち出した市場主義者
  • 中曽根康弘 行革の申し子からバブルの産みの親へ
  • 竹下 登  消費税導入に首相生命を懸ける
  • 宮沢喜一  バブル崩壊に翻弄された政策通
  • 村山富市  消費税増税に踏み切った社会党首相
  • 橋本龍太郎 戦後最大級の金融危機に襲われた行革
  • 小渕恵三  「なんでもあり」の景気浮揚策
  • 小泉純一郎 聖域なき構造改革がもたらしたもの
  • 麻生太郎  世界金融危機対策に追われて
  • 鳩山由紀夫 見立てが甘かった政権構想
  • 管 直人  幻に終わった「増税の免罪符」
  • 野田佳彦  増税実現に懸けた民主党最後の首相
  • 安倍晋三  アベノミクスは目的か手段か
  • おわりに  日本経済の将来像を明快に示す構想力と実現力を

 #59『東京は燃えたか』

東京は燃えたか
#59『東京は燃えたか』
——東京オリンピックと黄金の1960年代
【刊行日】2014年6月24日
【内容】黄金の1960年代はいかに達成されたか ──東京オリンピック、新幹線に象徴される高度成長の驀進時代を活写!
『燃える』とは、東京がオリンピックで燃えていることを指すのだろうか。新幹線の発着ということもあるだろう。 しかし、私は結局、燃えたのは池田勇人の所得倍増計画だったし、日本経済そのものだったと思う。<中略> この見地からいえば、東京オリンピックと交通体系は別のものではない。一つのものである。 そういう意味では、東京は今も燃えているといっていい。」《電子書籍版あとがきより抜粋》
【出版社】プレジデント社
【電子版】
【フォーマット】Kindle版
【定価】800円(税別)
【主な取り扱いサイト】
プレジデントストア
kindle
紀伊國屋書店
セブンネットショッピング

【目次】

  • ◆序章 黄金の'60年代
  • 「黄金時代」前夜/開幕/戦後史なかの東京オリンピック
  • ◆第1章 東京への3000日
  • 紀元2600年のオリンピック/ムッソリーニとヒトラー/「東京、遂に勝てり」/開催返上
  • ◆第2章 オリンピック、再び
  • 国破れて夢あり/「いったいいくら金がかかるかね」/一万日の聖戦
  • ◆第3章 「所得倍増」の誕生
  • 「黄金時代」がやってくる/死の淵から蘇った男/積極財政派への道/二人のブレーン
  • ◆第4章 高度成長の演出者たち
  • 戦後最大のコピー/二つの数字をめぐる攻防/投資が投資を呼ぶ/池田政治の光と影
  • ◆第5章 二人の都知事
  • 「復興した東京をPRしたい」/保守都政の帽子/「オリンピック知事」の誕生
  • ◆第6章 東京大改造
  • 東京を蘇生させたい/道と水/「陰の知事」の陰の任務
  • ◆第7章 1兆円オリンピック
  • 「私生児」新幹線/開催準備/官製オリンピック
  • ◆終章 「世紀の祭典」の遺産
  • さまざまな思惑/神の見えざる手/「高度成長」の夢の跡

 #58『復活!自民党の謎』

復活自民の謎
#58『復活!自民党の謎』
——なぜ「1強」政治が生まれたか
【刊行日】2014年2月28日
【内容】絶好調に見える第2次安倍政権。死角はないのか? 自民党は2009年に野党に転落したが、わずか3年余で政権を奪還し「1強」体制を作り上げた。 安倍首相が自力復活できた理由は何か、自民党はどこへ向かうのか。 自民党復活の真相に迫る。
【出版社】朝日新聞出版
【ISBN-13】9784022735478
【新書】304頁
【定価】820円(税別)
【主な取り扱いサイト】
朝日新聞出版
Amazon
楽天ブックス
ローチケHMV

【目次】

  • はじめに―「自民党1強」の出現
  • その1 安倍晋三再登場の謎
  • その2 「アベノミクス」の謎
  • その3 野党転落の謎
  • その4 政権奪還の謎
  • その5 改憲政党・自民党の謎
  • その6 安倍自民党の改憲挑戦の謎
  • その7 安倍政権・好調の謎―オリンピック招致成功の秘密
  • その8 「安倍首相の野望」の謎
  • おわりに―「1強」は続くか
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