塩田潮 公式WEBサイト

USHIO SHIOTA OFFICIAL WEBSITE   shiotaushio.com RSS
トップページ > 著書(電子版)

著書(電子版)

塩田潮の著書のうち、電子書籍で発行された24作品を紹介。

近刊著書の詳細→新刊本 / 全著書はこちら / お問い合わせはこちら

 #24『危機の権力』

  • 【発行日】2021年6月4日
危機の権力
  • 形式:電子書籍 価格:891円~(税別)

    形式:紙書籍   定価:891円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    危機は「裸の首相」の映し鏡である。 時代は変わった。世界は一変した。 新型コロナウイルスの蔓延が中国・武漢市で広がったのは2019年晩秋からだった。その後、2年にわたってコロナ禍により「新しい生活様式」を強いられ、まっとうな日常や仕事を奪われる、と当時の日本人の誰が想像したか? 本書は後藤新平や高橋是清ら歴史上の「危機のリーダー」が直面した超克史を教訓に、歴代政権と宰相の決断の時を問う!
  • 【出版社】エムディエヌコーポレーション
  • 【紙書籍ページ数】248頁(新書)
  • 【目次】

 #23『昭和のマンモス6 国境の海のレポ船主』
 ——オホーツクの「大統領」「帝王」「ドン」

  • 【発行日】2020年9月26日
昭和のマンモス6 国境の海のレポ船主
  • 形式:電子書籍 価格:300円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ。
    シリーズ第6弾は、米ソ冷戦下で北方領土周辺海域を中心にレポ船(ソビエト連邦(ソ連)と内通しながら密漁した日本の漁船)の一団を束ねて暗躍した海の男たちの素顔を追跡。
    「スパイ」「売国奴」「密漁者」という悪評がつきまとうレポ船の実態を活写。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【シリーズ名】昭和のマンモス
  • 【紙書籍ページ数】56頁(単行本)
  • 【目次】
    • 逮捕された「ドン」
    • 昭和の御朱印船
    • 北海の大統領
    • 「ドン」の暗い過去
    • オホーツクの帝王
    • 「知りすぎた男」の末路
    • 暗雲に包まれた国境の町
    • 「ドン」は国を売ったか
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #22『昭和のマンモス5 春日一幸』
 ——連立仕掛人の「見果てぬ夢」

  • 【発行日】2020年9月26日
昭和のマンモス5 春日一幸
  • 形式:電子書籍 価格:300円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ。
    シリーズ第5弾は、55年体制下で自民党長期一党支配打破のため、野党側から自民党を巻き込んで反共の保革連立政権を仕掛けた政治家の素顔を追跡。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【シリーズ名】昭和のマンモス
  • 【紙書籍ページ数】48頁(単行本)
  • 【目次】
    • 文学青年の迷夢
    • 民社党結党
    • 党首のいす
    • ポスト田中で保革連立作戦
    • 「敵に虚あり。乗じて討つべし」
    • 春日と佐々木の「連立仕掛け競争」
    • 「理屈は後から貨車でやってくる」
    • 夫人・愛人・五人の娘に見守られて昇天
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #21『昭和のマンモス4 江副浩正』
 ——「戦後最大の起業家」の浮沈

  • 【発行日】2020年9月26日
昭和のマンモス4 江副浩正
  • 形式:電子書籍 価格:300円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ。
    シリーズ第4弾は、1980年代末から90年代にわたる「政治改革」論議の発端となるリクルート疑獄の贈賄側の中心人物の素顔を追跡。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【シリーズ名】昭和のマンモス
  • 【紙書籍ページ数】68頁(単行本)
  • 【目次】
    • 首相官邸の訪問者
    • 追い詰められる江副
    • 「秘書が、秘書が……」
    • NTT会長の沈没
    • 「戦後東大が生んだ最大の起業家」
    • おとなしい影のような生徒
    • 舞い上がった「かもめ」
    • リクルー卜商法の表と裏
    • 三つの山と三つの谷
    • 不動産への関心
    • 「情報産業の旗手」との出会い
    • 墜落した「情報王国」の英雄
    • 「私は凡庸な人間」
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #20『昭和のマンモス3 瀬島龍三』
 ——「参謀」の後半生

  • 【発行日】2020年9月26日
昭和のマンモス3 瀬島龍三
  • 形式:電子書籍 価格:300円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ。
    シリーズ第3弾は、時に「政財界の陰の実力者」「中曽根首相の指南役」「中曽根内閣の参謀」と呼ばれた男の素顔を追跡。
    瀬島は、陸大出の俊英で戦前には大本営参謀として鳴らし、戦後は47歳で途中入社して「伊藤忠中興の祖」と称された越後正一と組んで伊藤忠の黄金時代を築く
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【シリーズ名】昭和のマンモス
  • 【紙書籍ページ数】40頁(単行本)
  • 【目次】
    • 中曽根人脈
    • 「瀬島神話」の輝き
    • 大本営参謀
    • 参謀と闇将軍
    • 永田町の妖怪
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #19『昭和のマンモス2 萩原吉太郎』
 ——「最後の政商」が見た保守政治

  • 【発行日】2020年9月26日
昭和のマンモス2 萩原吉太郎
  • 形式:電子書籍 価格:300円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ。
    シリーズ第2弾は、戦後保守政界の政変劇の舞台裏に登場した「石炭の鬼」や「最後の政商」と呼ばれた男の素顔を追跡。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【シリーズ名】昭和のマンモス
  • 【紙書籍ページ数】68頁(単行本)
  • 【目次】
    • 若き血燃ゆ
    • 転がり込んだ大金
    • 不運の政治家・鳩山一郎
    • 広がる政界人脈
    • 機略縦横の知謀家
    • 政権たらい回し事件
    • 剛将の逸機
    • 「最後の政商」の虚実
    • 「石炭の鬼」の嘆き
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #18『昭和のマンモス1 三木武吉』
 ——自民党を作った男

  • 【発行日】2020年9月26日
昭和のマンモス1 三木武吉
  • 形式:電子書籍 価格:300円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ。
    シリーズ第1弾は、1955年にマンモス政党「自由民主党(略称・自民党)」を作った男の素顔を追跡。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【シリーズ名】昭和のマンモス
  • 【紙書籍ページ数】44頁(単行本)
  • 【目次】
    • 保守結集の爆弾発言
    • 鳩山一郎の盟友
    • 吉田打倒の鬼
    • 不倶戴天の敵
    • やじ将軍
    • 「めかけは五人」
    • 犬猿の握手
    • 保守合同の立役者
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #17『岸信介』

  • 【発行日】2020年6月7日
  • 本書は1996年8月刊行の単行本『岸信介』(講談社)が原典。また、2006年刊行の新書『「昭和の怪物」岸信介の真実』(WAC)を親本にして作成。本書発行に際して、原典の単行本と親本の新書の刊行後に新たに判明した事実や出来事を一部、加筆。読みやすさに配慮して表現や漢字の表記を大幅に変更。
岸信介
  • 形式:電子書籍 価格:700円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    「安保宰相」の波瀾の生涯を描く。安倍晋三が「政治の師」と仰ぐ祖父の岸信介は、A級戦犯容疑者の烙印を押された人物。なぜ、戦後10年余りで最高権力者の地位まで昇り詰め、日米安保改定に執念を燃やしたのか。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【紙書籍ページ数】373頁(単行本)
  • 【目次】
      プロローグ 長い残照
      安倍晋三の祖父/祖父と父の「命懸けの政治人生」/二つの葬儀/棺が覆われるとき/筋金入りの改憲論者/「妖怪」のいくつもの顔/黒幕と艶福家/疑惑まみれの巨悪/「濾過器」の思想

      第1部 「妖怪」誕生
      偉大な祖父の残像/佐藤信介から岸信介へ/大正デモクラシーと天皇制絶対主義/北一輝に心酔/農商務省入り/「統制派官僚・岸」の誕生/減俸反対闘争/白を黒と言いくるめる男/満洲への道/先遣隊の椎名悦三郎/岸追放工作/白紙にどんな絵を描くか/うわさの「辣腕官僚」/満洲国産業開発五カ年計画/二キ三スケ/満洲国のナンバーツー/「満洲の陰の帝王」甘粕正彦/阿片と裏人脈/「満洲は私の作品」/革新官僚と新官僚

      第2部 大生還
      商工次官就任/大臣は自由経済のチャンピオン/小林一三との大げんか/初入閣/東條内閣誕生/開戦詔書に副署/戦局悪化/サイパン陥落/東條退陣/防長尊攘同志会/病床で聞いた玉音放送/戦犯容疑で逮捕/「いかに堂々と死ぬか」/巣鴨プリズンの獄友たち/獄中で知った新憲法誕生/生還を遂げる/まぐろのトロが食いたい/不起訴のなぞ/「アメリカとの密約」のうわさ

      第3部 鷹の選択
      雌伏のとき/二段階作戦/追放解除/日本再建連盟/持論は二大政党政治/「反吉田」を貫く/政界復帰/「新党論者・岸」のルーツ/憲法調査会長/保守結集と憲法改正/日本民主党結成/吉田内閣崩壊/鳩山内閣の軍師・三木武吉/五五年体制発足/次期首相候補・緒方の死/最大の後ろ盾逝く/鳩山退陣/石橋湛山と石井光次郎の密談/初の自民党総裁選/二・三位連合の密約/金権総裁選の原型/外相受諾/政権への道

      第4部 安保に死す
      「強運」と「不人気」と/経済よりも外交と治安/「日米新時代」と岸外交/安保改定の淵源/「不平等条約」改廃を説く社会党/白衛力増強という布石/内閣改造でつまずく/異色の民間人外相/党人派対官僚派/岸内閣の絶頂期/航空機疑惑と警職法問題/岸・大野の熱海会談/政権たらい回しの密約/岸の河野攻略作戦/実力者の「逸機」/安保改定交渉妥結/燃え上がる反対デモ/アメリカ大統領訪日問題/デモの中から死者/見送られた自衛隊の「治安出動」/新安保成立

      エピローグ 「不死鳥」の昭和史
      「評価には五〇年はかかる」/目標達成か野垂れ死にか/「満足して辞めた」/未完に終わった岸プラン

      取材協力者一覧
      主な参考資料(五十音順)
      電子版の発行に当たって
      著者紹介

 #16『霞が関が震えた日』
 ——1971年 ニクソン・ショック 通貨戦争の12日間

  • 【発行日】2020年1月20日
  • 本書は1993年2月刊の『霞が関が震えた日』(講談社文庫)が親本。ただし、親本の出版後に新たに判明した事実や出来事を一部加筆。また、読みやすさに配慮し表現や漢字の表記などを大幅に変更。本書の原典は、著書第一作の単行本『霞が関が震えた日――通貨戦争の12日間』(1983年1月・サイマル出版会刊。第五回講談社ノンフィクション賞受賞作)。
霞が関が震えた日
  • 形式:電子書籍 価格:700円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
    形式:単行本(以下の販売サイトで確認可)
    Amazon楽天市場楽天ブックス
  • 【内容】
    戦後経済史の最大の謎とされる通貨戦争の内実を徹底取材により、はじめて明らかにした講談社ノンフィクション賞受賞作。金・ドルの交換停止(ニクソン・ショック)が突如日本を襲い、大蔵省を筆頭に政府官庁・日本銀行をはじめ、都市銀行、証券、商社はいかなる対応をしたのか?!
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【紙書籍ページ数】320頁(講談社文庫)
  • 【目次】
    • プロローグ
    • ◆第1章 開戦
      息をのんだ佐藤首相/キャンプ・デービッドの密議/東京への第一報/事前通知か事後通知か
    • ◆第2章 衝撃
      狼がやってきた朝に/ワシントンからの電話/パニックは見舞ったのか/幻の円切り上げ作戦/「今日はとりあえず開けておこう」/苦悩の丸卓会議
    • ◆第3章 裁断
      市場閉鎖説/最高作戦会議/「野中の一本杉」のなぞ/平価は陛下なり/「柏木天皇」の逆説/「こぶ」という名のアキレス腱
    • ◆第4章 攻防
      緊急経済閣僚協議会/大蔵省首脳リーク事件/リーズ・アンド・ラグズ/嵐に揺れる産業界/沖縄の苦闘
    • ◆第5章 戦場
      苦戦続ける銀行/第一銀行の綱渡り/過剰流動性と狂乱物価/密使パリに飛ぶ/ワシントン郊外での説得工作/大蔵大臣への建白書
    • ◆第6章 撤退
      御前会議/ホール・イン・ワン/大蔵省対日本銀行/氷川寮の秘密会談/天皇内奏問題
    • ◆第7章 陥落
      父子二代の運命/井上事件の真相/落城/空白の二時間/壮大な偽装
    • 主な参考資料
    • 電子版の発行に当たって
    • 著者紹介

 #15『郵政最終戦争 決定版』

  • 【発行日】2019年11月15日
  • 本書は2002年8月8日刊行の拙著『郵政最終戦争――小泉改革と財政投融資』(東洋経済新報社)と、その改訂増補版である2005年5月15日刊行の文庫本『郵政最終戦争』(講談社文庫)を基に、さらに小泉純一郎内閣終了直後の2007年10月4日に刊行した拙著『危機の政権――コイズミクラシ―とヘイゾノミクス』(東洋経済新報社)の内容の一部を加えるなど、大幅加筆・修正を施して発行した改訂新版。
郵政最終戦争 決定版
  • 形式:電子書籍 価格:1584円~

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlay
  • 【内容】
    国民の多くが熱狂した「郵政改革」とは何だったのか?
    改革以後の10年間の軌跡をたどり、その功罪を徹底検証。
  • 【出版社】東洋経済新報社
  • 【紙書籍ページ数】324頁(単行本)
  • 【目次】
    • 序 章 小泉登場
    • 第1章 構造改革路線
    • 第2章 財投の内幕
    • 第3章 伏魔殿の一三〇年
    • 第4章 国鉄民営化の教訓
    • 第5章 橋本改革の争闘
    • 第6章 財投改革
    • 第7章 抵抗勢力
    • 第8章 迂回作戦
    • 第9章 開戦
    • 第10章 民営化への道
    • 第11章 激突
    • 第12章 郵政解散
    • 終 章 小泉政治の虚実

 #14『新版 大いなる影法師』
 ——国会議員秘書列伝

  • 【発行日】2019年10月7日
  • 本書は1985年6月25日刊行の拙著『大いなる影法師――代議士秘書の野望と挫折』(文藝春秋)と、その改訂増補版である1989年10月10日刊行の同題の文庫本(文春文庫)を、さらに大幅加筆・修正を施して発行した改訂新版。
新版 大いなる影法師
  • 形式:電子書籍 価格:700円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
    形式:単行本(以下の販売サイトで確認可)
    Amazon楽天市場楽天ブックス
  • 【内容】
    自由民主党の大物国会議員に仕えた秘書の生態、裏表、哀歓を活写した政治ノンフィクション。章ごとに秘書を紹介。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【紙書籍ページ数】304頁(文春文庫)
  • 【目次】
    • 序 章 二人の秘書出身首相
       【登場人物】宇野 宗佑/海部 俊樹
    • 第一章 最強官房長官
       【登場人物】菅 義偉
    • 第二章 秘書たちのリクルート事件
       【登場人物】上和田 義彦/岩松 睦美/筑比地 康夫/清水 二三夫/服部 恒雄/徳田 英治
    • 第三章 首相の金庫番の死
       【登場人物】青木 伊平
    • 第四章 闇将軍の影法師
       【登場人物】榎本 敏夫/早坂 茂三
    • 第五章 キングの郎党
       【登場人物】本間 幸一/佐藤 昭/曳田 照治
    • 第六章 影の軍団
       【登場人物】稲葉 澄雄/大津 正
    • 第七章 帰らざる青雲
       【登場人物】中川 一郎/鈴木 宗男/岩元 力
    • 第八章 悲哀の戦略
       【登場人物】伊藤 昌哉/楠田 実/中村 慶一郎
    • 終 章 黒子たちの政権党
       【登場人物】依岡 顕知/佐藤 春重
    • 主な参考資料
    • 電子版の出版に当たって
    • 著者紹介

 #13『東京は燃えたか』
 ——オリンピック1940-1964-2020

  • 【発行日】2019年2月28日
東京は燃えたか
  • 形式:電子書籍 価格:709円~

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStore hontoGooglePlay
  • 【内容】
    戦前戦後を通じ、東京オリンピック招致の舞台裏を活写するノンフィクション。招致決定後、軍の介入で中止となった幻の1940年大会。
    高度経済成長による「黄金の60年代」を生み出すエンジンとして機能し、「世紀の祭典」と言われた1964年大会。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【紙書籍ページ数】352頁(朝日文庫)
  • 【目次】
    • 序章 二〇二〇年再招致成功
    • 第1章 もう一度、日本に
    • 第2章 黄金の一九六〇年代
    • 第3章 幻の「一九四〇年オリンピック」
    • 第4章 六四年初開催への道
    • 第5章 東京大改造と「五輪政争」
    • 第6章 「所得倍増」の誕生
    • 第7章 高度成長の演出者たち
    • 第8章 「奇跡」の東海道新幹線
    • 終章 「世紀の祭典」の遺産

 #12『昭和の教祖 安岡正篤』
 ——改元・平成の創案者

  • 【発行日】2019年2月27日
  • 本書は1991年7月25日刊行の拙著『昭和の教祖 安岡正篤』(文藝春秋)と、1994年11月10日刊行の第1次文庫版『安岡正篤 昭和の教祖』(文春文庫)、2006年8月10日刊行の第2次文庫版『「昭和の教祖」安岡正篤の真実』に大幅加筆・修正を施して発行した改訂新版。
昭和の教祖 安岡正篤
  • 形式:電子書籍 価格:700円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
  • 【内容】
    安岡正篤は、宰相吉田茂が師と仰ぎ歴代総理が教えを乞うた陽明学者で、自民党「宏池会」の名付け親でもある。終戦の詔勅(しょうちょく)に朱を入れ、「平成」改元に関わった"天下の指南番"の真の姿に迫る。
    安岡の人生と併せて、元号「平成」誕生までの経緯や右翼の源流、かの有名な女占術家・細木数子と安岡の関係を収載。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【紙書籍ページ数】272頁(単行本)
  • 【目次】
    • 序 章  「平成」の創案者
    • 第一章  傍流・中曽根康弘
    • 第二章  終戦の詔勅
    • 第三章  「南朝の後裔」
    • 第四章  右翼の源流
    • 第五章  「白足袋の運動家」
    • 第六章  「宏池会」の名づけ親
    • 第七章  歴代総理の指南番
    • 第八章  本流の守り札
    • 終 章  老いらくの恋
    • 主な参考資料
    • 執筆に当たって
    • 初出
    • 著者紹介

 #11『でもくらしい事始め』
 ——議会と憲法の開拓者たち

  • 【発行日】2019年2月9日
  • 本書は2010年10月8日刊行の拙著『熱い夜明け――でもくらしい事始め』(講談社)に一部、修正を施して発行した新版。
でもくらしい事始め
  • 形式:電子書籍 価格:700円(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOBOOK☆WALKER
    形式:単行本(以下の販売サイトで確認可)
    Amazon楽天市場楽天ブックス
  • 【内容】
    日本の議会政治と憲法のルーツ(起源)を探る。
    幕末の土佐藩からは竜馬と共に3人の傑物(中江兆民、植木枝盛、馬場辰猪)がいた。留学してフランス思想にとりつかれた中江兆民、イギリスの政体を学んだ馬場辰猪、植木枝盛。自由民権思想で政府と闘った土佐出身の中江兆民、植木枝盛、馬場辰猪。土佐弁を駆使して綴った歴史小説。
  • 【レーベル】スマイルeBook
  • 【出版社】サイバースマイル
  • 【紙書籍ページ数】328頁(単行本)
  • 【目次】
    • 序章 大久保利通暗殺
    • 1章 土佐藩江戸上屋敷 中江兆民と馬場辰猪
    • 2章 龍馬とジョン万と諭吉と
    • 3章 「東洋のルソー」 フランスの兆民
    • 4章 民撰議員設立建白 立志社と板垣退助
    • 5章 言論人植木枝盛
    • 6章 薩長閥政府対自由民権
    • 7章 明治14年の政変 伊藤の勝利・大隈の敗北
    • 8章 自由党の興亡 兆民・枝盛・辰猪の奮闘
    • 9章 憲法誕生 兆民の挑戦・辰猪の亡命
    • 10章 土佐派の裏切り 初の総選挙・第1回議会
    • 終章 デモクラシーのあけぼの
    • 参考資料
    • 執筆にあたって
    • 初出
    • 著者紹介

 #10『内閣総理大臣の沖縄問題』

  • 【発行日】2019年1月15日
内閣総理大臣の沖縄問題
  • 形式:電子書籍 価格:721円(税別)

    形式:紙書籍   定価:900円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle
  • 【内容】
    歴代政権は「沖縄」とどう向き合ったかとの視点から、戦後政治の知られざる軌跡を追う。戦後、沖縄は講和条約での帰属問題に始まり、本土復帰、返還後の基地問題、経済振興政策など、重要なテーマとして、時の内閣の政権運営に大きな影響を与えてきた。同時に、沖縄問題が「政争の具」として取り扱われた例も珍しくなかった。
  • 【出版社】平凡社
  • 【紙書籍ページ数】308頁(文庫)
  • 【目次】
    • 序章 沖縄県知事選大敗の安倍政権
    • 第1章 アメリカ統治の継続──本土から切り離された南西諸島
    • 第2章 佐藤栄作とニクソンの暗闘──返還実現の舞台裏
    • 第3章 「基地の島」のジレンマ──復帰後の経済振興と開発
    • 第4章 橋本龍太郎の賭け──普天間返還の浮上
    • 第5章 小渕恵三の思い入れと計算──沖縄サミットという決断
    • 第6章 埋まらない政府と沖縄の溝──岸本建男名護市長の特区構想
    • 第7章 日米関係重視の小泉路線──広がる政権と沖縄の疎隔高度成長の演出者たち
    • 第8章 鳩山由紀夫の「最低でも県外」発言──「初期化」された普天間
    • 第9章 安倍政権と翁長雄志の全面対決──沖縄の民意は「安倍流ノー」
    • 終章 玉城デニーと首相官邸の綱引き──求められる総力結集態勢
    • あとがき
    • 主な参考資料

 #9『密談の戦後史』
 首相誕生か、それとも裏切りか——戦後政治とは密談の歴史である!

  • 【発行日】2018年3月22日
密談の戦後史
  • 形式:電子書籍 価格:1530円~(税別)

    形式:紙書籍   定価:1700円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStore hontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    次期首相の座をめぐる裏工作から政界再編を賭けた秘密裏の交渉まで、歴史の転換点で行われたのが密談である。幣原喜重郎とダグラス・マッカーサーによる憲法9条誕生の密談から安倍晋三が再登板を決意する密談まで、戦後政治とはまさに密談の歴史といえる。本書は、1945年8月の第2次世界大戦終結から、現在の第2期安倍政権が発足する2012年12月まで、67年間の政治史の中から計33の密談を取り上げている。大きく区分けすると、「政権奪取に関する密談」「政権延命に関する密談」「首相辞任をめぐる密談」「政治構造の転換をめぐる密談」「政策や法案成立に関する密談」「その他の政治工作に関する密談」の6タイプ。政治を変える決定的な役割を果たした密談・密約を通して、知られざる戦後史をたどっていく。
  • 【出版社】KADOKAWA
  • 【紙書籍ページ数】320頁(文庫)
  • 【目次】
    • 序章 「1強」体制と密談政治
    • 第1章 自民党発足以前(幣原~吉田)の密談
    • 第2章 自民党政権の草創期(鳩山一郎・石橋・岸)の密談
    • 第3章 自民党政権の絶頂期(池田・佐藤)の密談
    • 第4章 「三角大福中」の派閥抗争期(田中~中曽根)の密談
    • 第5章 自民党政権の没落期(竹下~宮沢)の密談
    • 第6章 非自民首相政権期(細川~村山)の密談
    • 第7章 自民党首相復活期(橋本~麻生)の密談
    • 第8章 民主党政権から安倍再登場まで(鳩山由紀夫~野田)の密談
    • 終章 密談政治の構造と構図

 #8『日本国憲法をつくった男』
 ——宰相 幣原喜重郎

日本国憲法をつくった男
  • 形式:電子書籍 価格:792円~(税別)

    形式:紙書籍   定価:980円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    昭和20年、天皇は73歳の老外交官・幣原喜重郎に日本の未来を託した。新憲法制定に際して、最大の問題は「天皇制の存廃」であった。世界各国で天皇の戦争責任を問う声が高まる中、マッカーサーと幣原は天皇制存続のために何を話し合い、なぜ憲法9条は生まれたのか?昭和の激動とともに生きた「憲法9条の発案者」とも言われる外交官・幣原の一生を克明に描く長編評伝。〈解説・保阪正康氏〉
    本書の内容をより詳しく書き記した原典を読みたい方→『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【紙書籍ページ数】536頁(文庫)
  • 【目次】
    • 序章 最後のご奉公
    • 第1章 憲法成立の謎
    • 第2章 外交官への道
    • 第3章 英米派誕生
    • 第4章 外務大臣
    • 第5章 幣原外交復活
    • 第6章 臨時首相代理
    • 第7章 失意の時代
    • 第8章 政権の座
    • 第9章 揺れる天皇制
    • 第10章 憲法改正問題
    • 第11章 最後の聖断
    • 終章 長逝
    • 参考資料・参考箇所
    • あとがき
    • 解説

 #7『田中角栄失脚』
 ——『文藝春秋』昭和49年11月号の真実

  • 【発行日】2016年12月7日
田中角栄失脚
  • 形式:電子書籍 価格:782円~

    形式:紙書籍   定価:840円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    "文春砲"の原点にして頂点!雑誌が時の首相・田中角栄を一刺しで倒した歴史的大事件。『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。解説は池上彰氏。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【紙書籍ページ数】372頁(文庫)
  • 【目次】
    • 序章 昭和四十七年七月
    • 第1章 政治家田中角栄
    • 第2章 日中復交と列島改造
    • 第3章 落日——石油危機以後
    • 第4章 立花隆・児玉隆也
    • 第5章 「事実」の発掘
    • 第6章 権力と雑誌ジャーナリズム
    • 第7章 『文藝春秋』昭和四十九年十一月号
    • 第8章 政権崩壊
    • 終章 幕が下りて

 #6『安倍晋三の憲法戦争』

  • 【発行日】2016年10月17日
安倍晋三の憲法戦争
  • 形式:電子書籍 価格:1600円(税別)

    形式:紙書籍   定価:1600円(税別)→詳細ページ


  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    なぜ安倍首相は憲法改正を目指すのか。「安倍晋三の憲法戦争」の虚実を追跡し、「改憲政戦」の実相を探る。
  • 【出版社】プレジデント社
  • 【紙書籍ページ数】304頁(単行本)
  • 【目次】

      序章 改憲案発議が可能に

      第一章 祖父・岸と父・晋太郎

      第二章 「改憲が党是」の自民党

      第三章 二つの自民党憲法案

      第四章 迷走の第一次安倍内閣

      第五章 つまずいた改正要件緩和

      第六章 憲法解釈変更作戦

      第七章 集団的自衛権行使の道

      第八章 改憲政党・橋下維新

      第九章 幻の衆参同日選挙

      終章 七十年目の「憲法戦争」

      あとがき

      主な参考資料

  • 関連書籍
    安倍晋三のルーツ・生い立ちを知りたい方はこちら
    現憲法の誕生の背景と現憲法の確定草案を作った男の生涯を知りたい方はこちら
    憲法と政治の歴史(吉田内閣~民主党政権)を知りたい方はこちら

 #5『東京は燃えたか』
 ——東京オリンピックと黄金の1960年代

  • 【発行日】2014年6月24日
東京は燃えたか
  • 形式:電子書籍 価格:800円~(税別)

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    黄金の1960年代はいかに達成されたか──東京オリンピック、新幹線に象徴される高度成長の驀進時代を活写!
  • 【出版社】プレジデント社
  • 【紙書籍ページ数】253頁(講談社文庫)
  • 【目次】
    • ◆序章 黄金の'60年代
    • 「黄金時代」前夜/開幕/戦後史なかの東京オリンピック
    • ◆第1章 東京への3000日
    • 紀元2600年のオリンピック/ムッソリーニとヒトラー/「東京、遂に勝てり」/開催返上
    • ◆第2章 オリンピック、再び
    • 国破れて夢あり/「いったいいくら金がかかるかね」/一万日の聖戦
    • ◆第3章 「所得倍増」の誕生
    • 「黄金時代」がやってくる/死の淵から蘇った男/積極財政派への道/二人のブレーン
    • ◆第4章 高度成長の演出者たち
    • 戦後最大のコピー/二つの数字をめぐる攻防/投資が投資を呼ぶ/池田政治の光と影
    • ◆第5章 二人の都知事
    • 「復興した東京をPRしたい」/保守都政の帽子/「オリンピック知事」の誕生
    • ◆第6章 東京大改造
    • 東京を蘇生させたい/道と水/「陰の知事」の陰の任務
    • ◆第7章 1兆円オリンピック
    • 「私生児」新幹線/開催準備/官製オリンピック
    • ◆終章 「世紀の祭典」の遺産
    • さまざまな思惑/神の見えざる手/「高度成長」の夢の跡

 #4『復活!自民党の謎』
 ——なぜ「1強」政治が生まれたか

  • 【発行日】2014年2月28日
復活!自民党の謎
  • 形式:電子書籍 価格:600円~(税別)

    形式:紙書籍   定価:820円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    自民党は2009年に野党に転落したが、わずか3年余で政権を奪還し「1強」体制を作り上げた。安倍首相が自力復活できた理由は何か、自民党はどこへ向かうのか。自民党復活の真相に迫る。
  • 【出版社】朝日新聞出版
  • 【紙書籍ページ数】304頁(新書)
  • 【目次】
    • はじめに―「自民党1強」の出現
    • その1 安倍晋三再登場の謎
    • その2 「アベノミクス」の謎
    • その3 野党転落の謎
    • その4 政権奪還の謎
    • その5 改憲政党・自民党の謎
    • その6 安倍自民党の改憲挑戦の謎
    • その7 安倍政権・好調の謎―オリンピック招致成功の秘密
    • その8 「安倍首相の野望」の謎
    • おわりに―「1強」は続くか

 #3『まるわかり政治語事典』
 ——目からうろこの精選 600語

  • 【発行日】2013年12月20日
まるわかり政治語事典
  • 【出版社】平凡社
  • 【紙書籍ページ数】360頁(新書)

 #2『郵政最終戦争』
 ——小泉改革と財政投融資

  • 【発行日】2013年11月22日
  • 本書は2002年8月8日刊行の拙著『郵政最終戦争――小泉改革と財政投融資』(東洋経済新報社)の電子版。また、本書に大幅加筆・修正を施した改訂新版が2019年11月に発売。確認はこちら→『郵政最終戦争 決定版』
郵政最終戦争
  • 形式:電子書籍 価格:1152円~(税別)

    形式:紙書籍   定価:1600円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【出版社】東洋経済新報社
  • 【紙書籍ページ数】324頁(単行本)

 #1『国家の危機と首相の決断』

  • 【発行日】2012年11月8日
国家の危機と首相の決断
  • 形式:電子書籍 価格:600円~(税別)

    形式:紙書籍   定価:860円(税別)→詳細ページ

  • クリックすると、以下の販売サイトに移動。
  • kindle楽天KOBOReadStorehontoGooglePlayibooks>>eBookJapan
  • 【内容】
    日本の危機対応はなぜもたつくのか!?「国難」への対応が遅いのには理由がある!
    東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災、経済危機、非常事態の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。
  • 【出版社】角川マガジンズ
  • 【紙書籍ページ数】288頁(新書)
  • 【目次】
    • ※下線をクリックすると中見出しが表示されます。

      はじめに

      第1部 大震災

      第1章 東日本大震災

      第2章 関東大震災

      第3章 阪神・淡路大震災

      第2部 経済危機

      第4章 ニクソン・ショック

      第5章 第1次石油危機

      第6章 97年金融危機

      第3部 非常事態

      第7章 60年安保騒動

      第8章 ダッカ・ハイジャック事件

      第9章 大韓航空機撃墜事件

      第10章 アメリカ同時多発テロ事件

      第11章 地下鉄サリン事件

      エピローグ

      おわりに

      主な参考資料

▲ページの先頭へ戻る